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ステンレス電解研磨 溶接焼け取り さび、汚れ取り 及び 材質の簡易判別 不動態技術

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技術に関するQ&A

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【Q21】 万一シミが出た場合のSOS

2013/08/27

電解直後に出来たシミ『白ボケ』は#SUS鏡面又はビルメンテで解消


【解説】
 強い溶接焼けや磨き材を電解焼け取りした場合、直後の表面にシミ(白ボケ)が観察される事が有ります。こんな場合の対策には次の方法が有ります。

1)HL材及び#400以上の磨き材に対しては、

①ピカ素 #SUS 鏡面 ※【写真28】参照
②ピカ素#パウダーM&S
③ピカ素ビルメンテシリーズ ※【写真29】参照

が有ります。これ等を濡れティッシュ又は専用ワイパー用ネル地に採り、ライン目に沿って均一な力で拭き上げて下さい。①及び②は水拭き仕上げですが、③はカラ拭き仕上げです。これ等の処理剤は無害の中性です。

2)2B材の場合は原点に戻り、軽い焼けとなるような溶接条件の検討と、電解焼け取り条件を検討する必要があります。焼け取り用電解液は、ピカ素 NEO#100シリーズ又はピカ素 NEO#ブライト-AC(又はACW)が有効です。


【写真28】ピカ素#SUS鏡面
【写真28】ピカ素#SUS鏡面


【写真29】ピカ素ビルメンテ・スーパー(左)・マイルド(右)
【写真29】ピカ素ビルメンテ・スーパー(左)・マイルド(右)





ステンレス電解研磨 溶接焼け取り さび、汚れ取り 及び 材質の簡易判別 不動態技術
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