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ステンレス電解研磨 溶接焼け取り さび、汚れ取り 及び 材質の簡易判別 不動態技術

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技術に関するQ&A

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【Q17】 バケツで出来る浸漬電解法とは?

2013/08/27

小型の電源器で誰でも手軽に処理出来るエレキ棒方式で!


【写真22】エレキ棒方式の浸漬電解作業

【解説】
 浸漬電解焼け取り法は多量の電解電流を必要としますが、当社の焼け取りの実績と経験から、処理箇所に小型電極を接近・移動させて焼け取り・研磨を効率良く処理するエレキ棒方式を実用化しています。
※【写真22】参照

 エレキ棒方式の採用で、

(1)小型電源器で処理でき電源容量も小さくなり経済的効果が大きい。
(2)エレキ棒は実績のあるハイテク繊維を用いたスパーク防止の安全構造。
(3)適当なバケツ規模で処理出来るので、手軽に処理できる。
(4)コンパクトに処理できるので廃液量の抑制にも効果があります。

効果的に実施するためには以下の検討が必要ですからお気軽にご相談ください。

1)エレキ棒方式の浸漬電解事前検討

(1)ワーク形状により電解槽(バケツ等)容量を決定
(2)ワークの処理部構造に沿った電極形状の決定
(3)電解液と電源器容量の決定
(4)ワークの処理形状に合わせたエレキ棒型電極とモップの設計

検討に当たっては、ワークのサンプルが必要ですからご提供ください。

2)浸漬電解処理設備等の概要

(1)電源器、及び電解槽セット
(2)ワークの把持具と給電金具
(3)エレキ棒とモップ
(4)ワーク水洗、排水処理

3)電解条件テスト

(1)ワークサンプルによるテスト
(2)エレキ棒の試作・処理条件把握





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