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ステンレス電解研磨 溶接焼け取り さび、汚れ取り 及び 材質の簡易判別 不動態技術

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技術に関するQ&A

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【Q14】 電解液の選び方のポイントは?

2013/08/27

適材適所でベストチョイスを!


【解説】

 電解焼け取り法の概要は、【Q6】で説明した通りですが、いざ焼け取りをするにも材種、表面状態、焼けの程度も様々で、夫々に応じた適切な電解液を選定する必要があります。最近ステンレスがさび易くなったとの不評は、粗悪電解液による不動態化膜の破壊が原因なのです。溶接焼け取りも「不動態化を伴う改質仕上げ」の時代。焼けが取れて、しかも不動態化が増強される電解液をお選びになることが大切です。


【写真16】中性電解液(焼け取り用)
【写真16】中性電解液(焼け取り用)


 頑固な焼け、アンダースケール層も根こそぎ取れ、仕上り性抜群でスーパー不動態効果を伴う中性塩電解液の代名詞NEOシリーズ(NEO#200,NEO#100)。磨き材の焼け取りに綺麗な仕上りとスーパー不動態化が特徴の交流専用液NEO#ブライト-AC,ACWの各特許製品。特殊用途液として、ハロゲン、硫化物を極限まで押さえた原子力用 NEO#100A、アルカリ金属無配合のエレクトロニクス用 NEO#100E、食品添加物級の薬剤を配合した食品機器用 NEO#100S 等々豊富に取り揃えています。【写真16】参照


【写真17】弱酸性電解液(焼け取り・研磨用)
【写真17】弱酸性電解液(焼け取り・研磨用)

【写真18】電気化学を応用した各種処理
【写真18】電気化学を応用した各種処理


 鏡面材、HL材の焼け取り、研磨用に好適な弱酸性電解液SUSシャイン、SUSシャインS(スーパー)【写真17】、独自用途専用液【写真18】も各種ラインナップしています。





ステンレス電解研磨 溶接焼け取り さび、汚れ取り 及び 材質の簡易判別 不動態技術
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